日焼け後は食べてリセット“メラニンリセットごはん”
- selfeearc
- 2025年8月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、山形市七日町のエステサロンRa・Selfeeです♪

今年の夏も紫外線が強く、ちょっと外に出ただけでも肌がじりじり…。
お客様の中にも「うっかり日焼けしちゃった」「シミが心配」という声が増えてきました。
実は日焼けケアは、化粧水やパックだけでは不十分。
体の中からのケア=食事が、シミ・くすみ予防の大きなカギを握っています。
今回は、紫外線を浴びた後におすすめの「メラニンリセットごはん」をご紹介します。
1. 紫外線とメラニンの関係
紫外線を浴びると、肌は「メラニン」という色素を作って、細胞を守ろうとします。
これは体の自然な防御反応ですが、問題はメラニンが過剰に作られ、肌に残ってしまうこと。
それがシミや色ムラの原因になります。
日焼けをしてしまったら、
メラニンの生成を抑える
出来てしまったメラニンを排出する
紫外線ダメージで発生した活性酸素を除去する
この3つのアプローチが大切です。
2. ビタミンCだけじゃない!美肌食材の3本柱
(1) L-システイン
美白サプリにもよく配合されている成分。
メラニン生成を抑えるほか、できてしまったメラニンを無色化する働きがあります。
おすすめ食材:しらす、鶏むね肉、卵、大豆製品、玉ねぎ、ブロッコリー
(2) 抗酸化食材(リコピン・カロテノイド)
紫外線ダメージで増える“活性酸素”を除去する役割。
活性酸素はメラニン生成を加速させるので、抗酸化対策は必須です。
おすすめ食材:トマト、スイカ、パプリカ、にんじん、かぼちゃ
(3) ポリフェノール
細胞の老化を防ぎ、肌の弾力や透明感を保ちます。
おすすめ食材:ブルーベリー、カカオ(高カカオチョコ)、赤ワイン(飲みすぎ注意)、緑茶
3. 日焼け後の食事のポイント
炎症があるときは、アルコール・刺激物(唐辛子など)は控える
冷たい飲み物ばかりはNG(血流が悪くなり、修復が遅れる)
タンパク質は毎食しっかり(肌の材料になる)
紫外線を浴びてしまっても、正しい食事とケアで美肌は守れます。
「日焼けは3日以内の対策が勝負!」
ぜひ今年の夏は、体の中からの美白作戦も取り入れてくださいね。



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