冬は肌老化が進む季節。細胞ケアで差がつく肌づくり
- selfeearc
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、山形市七日町の女性のお悩みに特化したケアサロンRa・Selfeeです♪

気温と湿度が下がる冬は、肌のコンディションが大きく揺らぎやすい季節です。
乾燥しやすく、くすみや小じわが目立ったり、肌がごわついたりと、さまざまな変化が起こります。これは単に水分が奪われるだけではなく、肌の働きそのものが弱くなっていることが大きな原因です。
◆冬に肌老化が進む理由
冬の空気は湿度が低く、肌のバリア機能が低下しやすくなります。さらに、血行が落ちることで肌への栄養供給がスムーズに行われにくくなり、ターンオーバーも乱れがちになります。これらが重なることで、乾燥による小じわ、ハリ低下、キメの乱れなどが起こりやすくなります。
●乾燥で角質が硬くなる
乾いた外気と暖房の影響で肌表面の水分が失われやすく、角質が厚くなります。角質が重なると透明感が失われ、ごわつきにつながります。
●ターンオーバーの停滞
冬は血流が滞り、細胞の代謝が落ちやすくなります。本来であれば約28日周期で行われる肌の生まれ変わりが遅れ、肌がくすみがちになります。
●ハリ不足が進行
乾燥と代謝低下が続くと、コラーゲンやエラスチンの生成力も弱まり、たるみやほうれい線が深く見えやすくなります。
◆冬こそ細胞レベルのケアを
肌の調子が崩れやすい冬は、表面のケアだけでなく、肌の土台となる細胞環境そのものを整えるケアが効果的です。そこで注目されているのがエクソソームを用いた肌ケアです。
エクソソームは、細胞同士のコミュニケーションを担う微小な構造体で、肌の修復や再生をサポートする働きが期待されています。乾燥や外的刺激で疲れた肌にアプローチし、潤い、ハリ、透明感の回復を助けます。
◆冬の集中ケアにおすすめのメニュー
当サロンでは、エクソソーム導入とプラズマフェイシャルを組み合わせたメニューをご用意しています。プラズマは肌表面の不要な汚れを取り除き、導入をサポートする環境を整える特徴があります。その後にエクソソームを届けることで、より肌の内側へ働きかけやすくなり、乾燥が進む冬の肌に適したケアとなります。
冬は肌が弱りやすい季節ですが、適切なケアを行うことで、乾燥やハリ不足を感じにくい健やかな肌へと導くことができます。季節に合わせた美容習慣で、冬でも自信のある肌を育てていきましょう(^^)/



コメント